話題の材料を使用してみる

プロトマニュファクチュアリングのX線管球の紹介

X線管球とは熱せられたフィラメントから飛び出した電子を高電圧を用いて加速し、加速された電子線を銅やタングステン、鉄などの金属ターゲットに当てることにより特性X線を発生させる部品です。

発生するX線の波長はターゲットの種類によって決まり、X線測定で分析対象となる試料に応じて最適な波長となるようにターゲットを選びます。

プロトマニュファクチュアリングではX線発生装置の心臓部であるこのX線管球を各種取り揃えています。

プロトマニュファクチュアリングのX線回折装置専用のものから、他社装置や新たなX線装置を製作する場合でも、サイズや形状、出力や波長、X線のビーム特性等、さまざまなニーズに合わせたX線管球を入手することができます。